童貞好き

私は、男性の欲求に対して簡単に身体を許してしまう傾向があります。というもの、男性と二人きりで
食事や飲みに行く際には、そのままホテルや男性のマンションなどへ行ってエッチをする流れになっても
いいように事前に準備をしておくので、いつ誘われても生理の時以外は断ることはまずありません。
こういうのを童貞好きというのでしょうか。私は自分であまり自覚がないのですが、仲のよい男友達に
一度だけ相談したことがあります。すると、その子は私のことを童貞好きではないけれど、人より少し
ガードが緩いかもしれないと言ってくれました。何だか励まされたような感覚になり、その子に相談して
よかった、と思っていました。その日はその子の部屋で飲みながら話していたのですが、そんな話を
私がしたせいか、その子のエッチな気分が少し盛り上がってしまったのです。
童貞好きセフレ
私の身体に触れる回数が徐々に増え、流れを理解した私もそれに応じるようにウェルカムな感じを出して
そのままセックスすることになりました。もちろんいつものように準備万端だった私はムダ毛の処理から
下着、コンドーム数個に至るまで抜かりなく用意していました。ごく自然な流れでセックスが終わり、
彼がタバコを吸いながらこう言いました。「やっぱり童貞好きかもね」と。私はどうしてか理由を聞きました。
すると、ムダ毛や下着はエッチ関係なく気を遣うのは良いことだけど、コンドームは・・・。と言って
少し引いた様子でこちらを見ていました。自分の習性を理解しているからこそ、自分の身を守るために
コンドームを用意していることでそんなふうに言われるとは驚きでした。大抵の男性はみんな、エッチ前に
ゴム持ってないとかどうしようとか言うくせに、用意周到なこちらが童貞好きなんて。でも、コンドームを
持ち歩く癖は治りません。いつどこでも安全なセックスをしたいと思う私は、やはり童貞好きなんですね。

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