お金が欲しい

健二のことが大好きでした。BARで働く健二は私よりも10歳年下。見た目もかっこいいし、私以外の女性客からも健二を狙っている人がいます。私は少しでも彼に好かれるように彼の欲しい物はなんでも買ってプレゼントを送りました。そのおかげで健二と2人でデートするような関係にもなりましたが、付き合ってと告白しても「今は仕事が恋人だから彼女は欲しくない。」と言われましたが、それでも今彼女がいないならチャンスはあると思いそこまで気にとめませんでした。
ところが、彼の欲しい物がどんどん高い物になっていき私の給料だけでは少し生活がきつくなりました。お金が欲しい。お金があったら買ってあげられるのにとお金が欲しいと毎日思うようになりました。そして私は親にお金を借りて健二が欲しい物をプレゼントしました。
お金くれるおじさんを探してパパ募集を始める
ところが1週間後のことでした。健二が働く場に私の友達が来店して健二と1人の女性との会話を聞いてしまいました。「美恵、これお前が好きなものだろう。プレゼント。」「嬉しい。ありがとう。」友達は2人の様子を見てカップルかなと思っていました。しかもそのプレゼントを聞いたとき私が健二に送ったものだと分かりました。私は利用されたんだなと思いました。それを知ってから健二の店には行かなくなりました。すると健二からどうしたのと言う心配の電話がありました。私のことを少しでも気にかけてくれてるのかなと思うとまたお店に通いたくなりましたが、きっとまた何か買ってとねだられるに違いないと思い行くのをやめています。
ゴム有
フェラが気持ちいい
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