パトロンとは

 パトロンとは、パパ活のようなものだと考えていたのですが、想像よりも品位の高いものでした。
パパ活がしたいと思うようになったきっかけなのですが、生活がとても厳しい状態が続いてたからです。
専業主婦をやっていたのですが、夫と離婚。
仕事に復帰しなければいけなかったのですが、再就職がうまくいかず。
給料がかなり低い状態で、一人暮らしをしなければいけなくなりました。
想像よりも、ずっと厳しい生活を強いられていたため、パパという存在でも求めればいいのかな?という気持ちになっていました。

 有名出会い系を使うことで、ちょっとした支援をしてくれる男の人を探せるという情報を手に入れ、私もエッチしなくても大丈夫なパパでも探そうかなという気持ちになりました。
大変都合の良い関係ですから、思っていた通り、簡単に相手と知り合うことができず。
それでも、もしかしたらという望みから、募集を何となく続けていたんです。
そうしたら、メールがやってきました!

 なんだかんだと、やりとりは頻繁になったし、無料通話アプリでお話をすることにもなりました。
一度待ち合わせして、話をしたいと言われて出かけて行くことにもなりました。
こういう時って怖さもあるのですが、やっぱり心のどこかで大きな期待を持っていたのかもしれません。
パパ活掲示板を利用したデブな私に待ち受けていた顛末

 私が想像していたパパ活とは違っていたのです。
相手の人が、凄く真面目というか、本気の支援を考えていたようでした。
最初は、からかわれているのか?
なにかの詐欺ではないのか?と思えるほど。
私のことを詳しく聞きたがりましたから。
月に、3回程度の食事に付き合ってもらえたら、15万円の手当を出すと言われてしまったのです。
金額が大きすぎて、目を皿のようにしてしまいました。
これパパ活よりもずっと上の関係ではないか?
心のどこかで、やはり何かしらの詐欺行為があるのでは?
様々な思いが交差していきました。

 結果的に、本当に15万円の支払い。
肉体関係は全く求められません。
パパ活よりもずっと上級なパトロンみたいな関係。
パトロンとは、困っている女の子を真剣支援したいと思う男の人のようです。
そういう人が世の中に、本当にいるんだなと感激してしまいました。
生活支援を受けられるようになり、表情が明るくなったせいか、同僚や友人からいろいろ聞かれるんです。
だから私はパトロンとは、とても素晴らしい夢の存在って説明しています。
パパ活掲示板
すぐにお金が欲しい
- mono space -