乳首開発

まるで絵に描いたようなきれいな乳首をしていた。優しく餅をこねるようにやんわりとした胸を揉みしだくと徐々に息が荒くなっていく。乳首を起点として胸筋に沿って散りばめられた性感帯が緩やかな波のように快感を呼び起こしていることがわかる。早く乳首もかわいがってほしいことは身悶えが物語っているが、焦りはしない。餅だって丹念についた方が粘りが出て美味しくなる。
見る見るうちに乳首が充血して硬くなって行く様が見て取れる。まだ乳首に触れていないのにこれだ。何てスケベなのだろう。ここまでずっと乳首開発をしてきたが、それは乳首だけでなく全身を開発してしまったようだ。この状態で肝心な部分に触れたらどうなるのだろう?と僕は意地悪く焦らしていく。
JCのクリ
元々は不感症だったのだ。それでも好き合っていたからあまり気にはしていなかった。やるべきことはやっていたし、それに対して抵抗もなかった。ただセックスはいらない、デートだけでも私は幸せだ、と言う言葉を聞いて、僕の考えは変わった。セックス好きな僕に合わせてくれていることはありがたいが、このままでは僕は相手をレイプしているだけのような感覚になってしまう。お互いに楽しまなければ、セックスの絶頂には訪れない。
その日から僕は意識して乳首開発をしてきた。そもそも人間の生物としての本能には性欲が組み込まれているのだ。それがまだ引き出されていないだけだ。気持ちは僕に向いているのだから、あとは心と性欲を結び付ける作業だ。
満を持して硬くなった乳首を舌で舐めると、甘える犬のような嘆息が聞こえた。それだけで脚が持ち上がり、全身がイキかかっている。乳首開発の末にこうして、この領域までたどり着いたのである。濡れた乳首が艶めかしく輝いている。既にもう僕の手の中、次に望まれるものはわかっている。このまま乳首舐めだけでもイカせることはできる。しかし、セックスは相互作業だ。今度は僕も自分がイクことを考える番だ。
こうして、僕は物欲しそうに親指を咥えてのけぞっているパートナーの股間に手を伸ばすと、すっかり膨張している彼の陰茎を僕の尻の間に挟み込んだ。
マンコ図鑑
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