無修正エロ動画

昔の話だが、俺はある海外サイトで無修正エロ動画を拾っては毎晩のようにヌイていた。
一度、無修正沼にはまってしまうと、国内に流通しているようなエロ動画では満足できなくなる。モザイク動画やイメージビデオでヌケるなんてどれだけ想像力が豊かで健全なんだ、と思ってしまうほどだ。そのため、俺は充実したエロ動画ライフを求めて世界各国を回ったものだ(もちろんネット上でね)。
そんな中で日本人中心の無修正エロ動画をメインにしているサイトがあって、その中のサムネイルにすごく俺好みの美人を見つけて思わず購入したんだ。その動画自体はとても満足がいくもので、動画の女性は一か月ほど俺の右手の恋人になったわけだが、何となく使用しているパソコンが重くなった気がしていた。
素人童貞を卒業したばかりの僕になんと2人のセフレが出来る
まあ、結論から言うと「踏んで」しまったわけである。無料のいい加減なセキュリティソフトしか入れてなかったから、まんまとウイルス感染していたんだ。あるサイトのウイルスチェックに引っかかって、感染に初めて気づいたのだけど、でも、だからと言って個人情報を抜かれた様子もなく、パソコンの動作が重くなったと言っても、そんなに実害があったわけでもなく、ウイルス駆除だけして俺は全然気にしてなかったんだ。
ある時、たまたま無修正エロ動画サーフィンをしていたら、男のオナニー専門サイトがあった。ゲイ向けに男のオナニーの動画を並べているサイトだったんだけど、そこに俺がいたんだ。カメラの前で俺は股間をシコシコさせて陶酔した表情をしていた。どうやら、いつの間にか無修正エロ動画を見てオナニーしている俺を、パソコン内蔵のWEBカメラで撮られていたらしい。ウイルス感染の正体はこれだったんだ。
そんなウイルスを作成する技術があるなら、クレジット情報抜くとかパスワード抜くとかいろいろ使い道があるだろうに、俺のヌキ姿を抜くとは何と言う技術の無駄遣いなのだろう。この撮影者の男がサイバー犯罪に走らず、無修正エロ動画でヌイている俺の姿でヌイている姿を想像するとちょっと感動してしまった。もっとも、無修正エロ動画再生マシンと化している俺のパソコンに何の価値もなくてそれくらいしか拾うものがなかったのだろうけどね。
オナ指示
女性のオナニー
- mono space -