謝礼交際

メイド喫茶に勤めていると言う女の子をマッチングアプリで見つけて「プライベートでもお仕えさせていただけるご主人様を探してま〜す」なんてことを書いていて、これは「俺のための募集だな」と思った。俺は子供の頃からメイド萌え属性があって、喫茶店のウエイトレスさんのコスチュームで勃起してしまうくらいなのだ。
そんな俺だが、実はメイド喫茶には行ったことがない。あれは何と言うか俺の願望がモロに実現しすぎていて、自分の性癖ストッパーが限界突破しそうで怖かったのである。だから、その分は風俗店に行って、メイドさんのイメージプレイで満足していた。俺は「おかえりなさいご主人様。食事にしますか?お風呂にしますか?それとも生尺?」とか嬢に言わせてゲヘゲヘ喜んでいるような人間なのである。つまり、俺はメイドさんに性的ご奉仕を願いたいのだ。
お金を無償で支援してくれる人
ただ、プレイはプレイだ。まあ、それを言うならメイド喫茶のメイドさんもコスプレみたいなもんだが、メイドっぷりが売りになるプロの職業ではある。少なくとも、風俗店での嬢のコスプレよりは、遥かにチンコが萌えたぎる。
俺はさっそくご主人様として名乗りを上げた。俺だけのエロメイドとして雇用するにはお金もかかるが、それくらいの蓄えはある。まさにこの日のために蓄積していた金だ。そして、援助交際ではない。謝礼交際だ。尽くしてくれたメイドさんに俺が謝礼する清い交際だ。「俺だけのメイドになってくれてありがとう」と有難くお金を渡す謝礼交際だ。
やがて、話はとんとん拍子で進み、お金の話になった。お金をケチる気はない。法外な金額ならともかくできる限りの謝礼はするつもりだった。すると、彼女はこう言った。
「時給10Kでど〜ですかあ?」
俺は一気に冷めた。メイド雇用は時給で測れるものではないんだ!・・・と言いつつ、10Kでメイドコスしてもらってフェラしてもらったのだが、それは単なるイメージプレイであり、俺の心は空虚だった。本当のメイドさんを俺は募集しています。
ブス専男子
パパ活しているぽっちゃり主婦
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