ノンケをフェラチオ

副社長を咥えたなあ・・・。
うちの会社は一族経営で社長の娘婿が副社長。僕は末端の管理職でしたが、社内は見るからに権力闘争のようなものがありまして、社長派と副社長派に真っ二つされていたんですよ。ちなみに僕は副社長派でした。社長は人はいいのですけど、仕事ができるのは間違いなく副社長の方でしたからね。よく飲みにも連れて行ってもらいましたし。
ただ、副社長がしくじったのは奥さん(つまり社長の娘)と不仲だったことなんですよ。子供もいませんでしたし、飲み会の話なんかを聞いていると離婚も時間の問題だよなあ、と言った感じでした。同族経営なので、もし離婚が成立したら、副社長もおそらく今の立場はないでしょう。それは副社長自身もよくわかっていることで、二人は仮面夫婦を続けていたようです。
ノンケのちんこ
そんな副社長が気の毒でした。スッパリと離婚して新しい恋にでも走ることができたらどんなに楽なことか。そう考えていると、何だか副社長が愛おしくなって、ペーペーの僕にできることと言えば、副社長の性欲処理を手伝うことでした。もちろん、奥さんがいるので副社長はノンケです。でも、副社長は僕のフェラの申し出を受けてくれたのです。
ノンケをフェラチオするのは初めてでした。まあ、ノンケどころかフェラしたことさえなかったのですが、見よう見まねで副社長のモノを咥えました。それ以来、僕は副社長の性欲処理係になりましたが、副社長も僕をかわいがってくれて僕は満足でした。
これが20年前の話です。あれから会社が倒産しかけて、それを持ち直したのが副社長。株主の突き上げを食らって社長一族は退陣。こうして、副社長が社長になったのです。そして、今は僕が副社長です。
今の地位を得るために、あいつはノンケをフェラチオした、と陰口を叩かれていることは知っていますが、否定はしません。逆にノンケをフェラチオするくらい、覚悟を持って仕事をしているのだ、と言う誇りさえありますね。
フェラしたい
無修正のノンケ
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