ライブチャット動画

すごくマニアックな話だが、僕は学生時代にかるた部に所属していた。別に百人一首が好きなわけではなくて、僕の高校では部活動が必須だったので、体を動かしたり頭を使ったりすることが嫌いな僕にとっては、消去法でかるた部くらいしか所属先がなかったのである。
そんなわけで、かるたの情熱があったわけでもなく実際に才能もなくて弱い部員だったのだが、根はまじめ(だと思う)な僕は1日たりとも部活動を休むことはなかった。理由は美人な部員がいたからである。
彼女は僕と違って成績も優秀で、真剣にかるたクイーンを目指しているような本格的な女の子であり、部内で一番弱かった僕にも分け隔てなく優しく接してくれた。そんな彼女がひとたび勝負になると、相手の札に噛みつくような野獣に変化するのだからそのギャップがたまらなかった。
そのため、彼女のかるたの様子を「参考のため」と理由をつけてライブ撮りし、むっちりしたジャージのおっぱいとお尻を繰り返し再生しながらオナニーしていた。僕はかるたでは野獣と化さなかったが、オナニーの時は性的羨望で彼女を凌辱する野獣だった。
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お気楽な僕は「普段とかるたしている時の〇〇さんはどっちがホントの自分?」なんて聞いたことがある。すると、彼女は「どっちでもないかなあ」と笑っていた。その彼女の笑いの意味を知ったのは、輝いている彼女とくすんでいる僕の存在にギャップを感じていた頃だ。
そんな折に、悪友からあるライブチャット動画を見せられた。海外にアップされていた無修正もので画質が悪かったが、そこに彼女が映っていた。普段はジャージに包まれていたむっちりおっぱいとお尻がそこには曝け出されていた。
実は、彼女は裏でこっそりとライブチャットで小遣い稼ぎをしていたそうで、彼女とケンカした女友達が腹いせにその動画を拡散したそうだ。そこには、僕に優しい日常でもなく、かるたの時の野獣でもない女性の姿があった。僕が彼女のかるた動画でオナニーをしていたように、彼女もまたオナニーをしていた。
あれから5年、僕と彼女は交際している。卒業時に告白をして念願がかなったのだ。ただ、彼女に感じていたギャップを解消してくれたのが、あのライブチャット動画であるとは口が裂けても言えないところである。
無修正のオナニー動画
無修正のオナニー動画
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