テレフォンセックス

有名なスポーツ選手も、煌びやかなアイドル歌手も、共通して皆やっていること・・・それはオナニー。
公言している人間なぞ誰もいないが、セックスに比べて手軽且つリスクの少ないオナニーをするのは、人間として当たり前のことだ。性欲は人間なら誰しも持っているものなのだから。
もちろん、女の子とセックスできればいいのだろうけど、僕みたいなブ男な上お金もないチビは、キモがられるだけだ。だから、何はともあれオナニーなのである。
しかし、悲しいことに想像力には限界がある。そのため、おかずがいる。手っ取り早いのはAVなどの動画だが、残念ながら画面の向こうの女の子はこちらのペースで運んではくれない。エレクトして寸前まで来て、この子と一緒にイこう!と体勢を整えた途端、男優のチンコのドアップでうっかりドピュってしまった経験は誰にでもあるのではないだろうか?
そこで、テレフォンセックスである。僕はある会員制サイトに入会して、夜な夜なテレフォンセックスパートナーを求めている。
相互オナニーをする女の子を見つけたきっかけは無料のライブチャット
通話料金も無料通話アプリを使えば問題ないし、月額の会費についても小遣いで十分にペイできる額だ。そして、何より、声だけでセックスできるのがありがたい。何と言ってもブ男ぶりがバレないしね。当然、相手のルックスもわからないが、このサイトの美人とブスの判断は声だけだ。
パートナーと上手くツーショットになれれば、お互いテレフォンセックスをやりに来ているのだから、話は早い。普通のセックスのように(経験ないけど)夜景の見えるレストランで気分を盛り上げたりする必要がないことはありがたい。ありていに言えば、即ハメできるのだ。
ヘッドセットをつけて右手で股間を握りしめ、声だけでセックスしていく。相手側の女の子も同じ状況だろう。「んーそろそろかな」「一緒に行こうか」「はうーん」と文字にするとアホらしいのだが、言葉にするとお互いの気分と相まって頂点に達する。これがテレフォンセックスの醍醐味だ。
このように、僕にとってのテレフォンセックスは、オナニーの補助ツールである。ただ、毎晩のようにテレフォンセックスをしていると、オナニーそのものがテレフォンセックスの補助ツールに変わってきたように思うこの頃である。
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