謝礼交際

60代男性です。風俗にもとうの昔に飽きてしまい、ラインや掲示板で素人の若い女性と遊んでいたのですが、それも飽きてしまいました。待ち合わせてホテルに直行、事を済ませて、すぐに別れるという買春に飽きてしまったんでしょうね。
若いころなら、女の体を使って自分の性的欲求を満たせればそれでよかったのですけど、この年になると、もっと心のふれあいみたいなものが欲しくなる。
あるとき、ツーショットチャットで知り合った40代の女性から、謝礼交際という言葉を聞きました。お茶を飲んだり映画を見たり、デートをするだけなんだけど、謝礼を払うという交際方法です。もちろん、経費はこちらもち。1時間とか2時間といった短い時間ではなく、半日以上の時間お付き合いするということでした。
その女性は、自分はしたことがないといっていましたが、わたしが謝礼交際という方法で会ってくれないかともちかけると、数日後にメールで了承の連絡がきました。
お金を無償支援してくれる人を見つけて海外語学留学の夢を叶えた経緯
彼女とはチャットでは3か月くらい付き合っていて、写真も交換していましたが、実際に会ってみると写真よりもはるかに美人。「こんな私でもデートでお金もらっちゃっていいのかな」と不安そうにしていましたが、わたしは、正直に「時間を作ってあってもらったのだから、ぜんぜん安いよ」といいました。
デートの経費を入れてもかかる額は、2人で2万円程度。セックスはしないけれども手をつないだり、腕を組んだり、ドキドキする時間をたっぷり過ごせました。彼女はお酒も飲めるので話も弾みました。
何度かそういうデートを繰り返すうちに、キスやセックスではいくらプラスすればいいのだろうと考えるようになり、ある日、思い切って聞いてみると、追加額を入れても総額では高級ソープなんかよりはるかに安い(笑)。ベッドでは、反応も素晴らしく、いい友達ができたと感じています。


デートしてお金をもらう
デート援
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