生活支援

大阪の北新地の高級クラブでホステス
私には、とある理由がきっかけで、生活支援をしてくれるヒトが必要となった。
普段は会社で働いているものの、それだけではやっていけなかったのだ。
そこで私は、生活支援をしてくれるヒトを募集する為に、とある出会い系サイトを使うことにした。
出会い系サイト自体、あまり使ったことのなかった私は、なんて書き込みをすれば良いかわからなかった・・・正直、男性の書き込みに返信した方が良いかとも思われた。
だが、より多くのメールをゲットするには、自分で書き込みをした方が良いということで、自ら書き込むことにしたのだ。
「ワケあって生活支援をしてくれるヒトを募集します!あなたがこちらの生活支援をしてくれる代わりに、私が得意とする英語を教えますので、宜しくお願いします!」と、とりあえず書き込み。
・・・そう、私はかつて英語の先生をしていたので、英語を必要とする会社員の男性をターゲットにしようと思ったのだ。
案の定、私が思い描いていた男性から連絡が来たことは言うまでもない。
普段は外資系の会社で会社員をしているというこの男性。
私がすぐに生活支援をして欲しいという気持ちも相まって、私たちはすぐに会う手続きを取った。
会ってみると、爽やか系で、私とほとんど変わらない年齢のスポーツマンだった。
英語のブラッシュアップをしたいが、同じ日本人から英語を学びたいのと、その見返りであるお金が、私の生活支援に使われるということが魅力的だったそうだ。
こうして、お互いの需要と供給がマッチしたワケである。
契約不履行
手切れ金
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