ホ別苺

私の家は貧乏で、高校卒業後は一生懸命働いて家にお金を入れていました。
下の弟たちをどうしても高校に入れたかったので、たくさん働いたんです。
自分の自由になるお金なんてほとんどなかったので、美容院に行ったこともないし、化粧っけもないので、年齢のわりに地味な見た目でした。
それだけ頑張ったのに、勤めていた工場が閉鎖・・・
失業保険はもらえたけど、やっぱり厳しい。
思いつめた私は、せめて自分の食費だけでもなんとかしようと、出会い系サイトで援助してもらうことを思いつきました。
サイトを見てみると、「今夜○○市で会える人」と書いてある40代の男性がいたので、さっそくアプローチをしてみました。
「○○市の20歳です。条件付でもいいですか?」
すると、すぐに彼から返事が来ました。
「問題ないよ、条件ってどんなの?」
「ホ別苺でお願いしたいんですけど」
「わかった、それなら大丈夫だよ。今夜21時に○○駅で会おうね」
初めてネットで男性と出会うので、私はとてもどきどきしながら待ち合わせ場所に向かいました。
人妻との割り切り
そこにいたのはすっきりした印象のサラリーマン風の男性。
私が不安そうにしていたのが伝わったのか、優しく肩を抱いてくれました。
「どうしたの、怖い?」
「出会い系は初めてなんです・・・」
「そうか、不安だよね。大丈夫、優しくするから」
彼に手を引かれて、そのままラブホテルへ。
彼は震える私の服を脱がせて、一緒にシャワーへ・・・
体を洗いながら優しく愛撫してくれ、久しぶりの男性の手の感触に、私は思わず声を漏らしてくれました。
「感じちゃうの?全然遊んでなさそうな見た目のわりにエッチなんだね」
「そんなことありません・・・」
抵抗することもできず、私はベッドに連れて行かれて、彼の好きにされてしまいました。
エッチ自体がとても久しぶりだったうえ、初対面の人とこんなことをしているという罪悪感みたいなもので、余計に興奮してしまい、頭が真っ白になるくらい気持ちよくて・・・
「また会える?次はホ別2でいいから」
と誘われて、私はつい約束をしてしまいました。
出会い系はちょっと怖いイメージがあったけど、こんなに優しい人なら・・・またいいかなって、ちょっと思っちゃいました。
ホ別2
援デリ業者
- mono space -