JKと円光する

「美希って学生の頃からモテたでしょう。」「なんで急にそんなこと聞くの。」「一緒に出かけるとよく声をかけられるから。」「それは、里奈が一緒だからじゃない。」「違うよ。」私と友達の里奈は同じ会社で働く仲間です。すごく気が合い、趣味も同じなので仕事が終わった後はいつも2人でどこかへ出かけています。今日も里奈と一緒によく行く飲み屋に行きました。すると、里奈の表情が変わりました。

「知り合いでもいるの。」「うん。」里奈は場所を変えようと提案しましたが、その前に1人の男性が話しかけてきました。「里奈、久しぶり。俺のことを覚えてるか。JKと円光するのが見つかって逮捕された俺のことを。今日は友達も一緒なんだ。友達も注意した方がいいよ。それとも友達も昔JKと円光するようなことをしていたのかな。」
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「もうやめて。」そう言って私の腕を引っ張り店から出ました。その後里奈はJKと円光する話をしていた相手が自分だと教えてくれました。「お金欲しさにやった事を本当に後悔してる。でも、ひいたよね。」「うん。でも自分で後悔してるなら安心したよ。それにしてもさっきのオヤジ。ムカつくね。」すると、私達の後を追ってきたのか店のマスターがやってきました。

「里奈ちゃん。俺は昔のことは気にしないから是非付き合ってください。」「どうしたの急に。」「もう店に来てもらえないかと思って。」「そんな事ないよ。」どうやらマスターは今日、里奈に告白するつもりでした。里奈も前からマスターのことがきになると言っていたので、嫌なオヤジに会ったけど2人が付き合うきっかけが出来たことは良かったと思いました。
ホ別苺
円交
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