援募集

援募集は10代のころからやってました。友達にやり方教えてもらって。チャットとか出会い系のサイト使ってました。「最初から援のことを出さない」「すぐに会わない」ってのが基本だって教えられていたからその通りにして。「おとなしいいい感じのおじさんだったら、また会いたいっていえば、定期収入ができる」っていわれて、定期収入って言葉にフラッとしてしまって(笑)。
ほんと馬鹿でしたねえ。でも、簡単にみんなお金だしてくれましたよ。ほとんどおじさんばっかりだったけど。20代とか30代の男はこわいっていわれてたから、相手にしなかった。
なんかちやほやしてくれるんですよ。エッチ体験なんかほとんどなかったから、言われたとおりにするだけで。10人くらいの人とセックスした段階で、お客さん絞ることにしました。100人でも200人でも相手できる勢いでしたけど、そんなにたくさんの人がわたしが陰でやってること知ってるなんてやだなあって思ったんですよ。
JKと援助交際する
一番お金もっていそうな人2人選んで、定期的に会うようにしました。正直にいいましたよ。あんまりたくさんの人と会うのはこわいからって。すぐにオッケーしてもらいました。
同じことしてた友達が怖い思いしたんですよ。クスリやられて、まわされて。写真撮られて風俗で働けって脅されて。嘘かと思いましたよ。そんな絵にかいたようなこと、するやつがいるのかって(笑)。援募集は最初簡単にぱぱっと稼げると、やめられなくなる。ちょっとお金がほしいときはすぐに頼ってしまう。
20代になって、すぐくらいのときに、電話番号もなにもかも変えてきっぱり断ち切りました。まあ、仲間うちでそういうことするのってダサいよねって話になったのも影響多いですね。流行に弱いんですよ(笑)。
お金バンバンくれる人の連絡先も全部消して、もう覚えてない。ちょっと惜しい(笑)。いまでも、生活苦しくなると「まだ、お金だしてくれる男いるかな」なんて考えることあります。麻薬みたいなものなんですよ。やめても、完全に断ち切ることはできないんでしょうねぇ。




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